フラット35のメリットとデメリットとは?どちらも把握しておこう!

マイホームの資金集めはフラット35を利用することが一番の近道

金利の違い

固定金利

借入期間中の金利が変動しないタイプです。そのため世の中の金利の水準に左右されないため、全期間の返済額が一定になり、返済の計画がしやすくなります。

変動金利

世の中の情勢によって金利が変わるタイプです。もし借り入れ時より金利が低くなると返済額も低くなるというメリットがあります。

住宅ローンを利用する前に確認すべきこと

no.1

どのくらい借りることができるのか確認する

住宅ローンの利用を検討するうえで、借りることができる金額がどの程度か知ることが一番重要です。自身の返済能力を知ることができれば、どの程度の価格の住宅を購入することができるのか分かるようになります。

no.2

月々の返済額を確認する

1位に次いで大事なのは、返済額の計算の仕方です。金利の仕組みを正しく理解しておかないと月々の返済額を割り出すことができません。インターネットで計算方法が載っていますので事前に確認しておきましょう。

no.3

どのような費用が発生するのか確認する

住宅ローンの利用する際は、利息以外にも様々な費用が発生します。事務手数料や団体信用生命保険特約料などたくさんあります。借りるところの違いによって数十万円から百万円の違いが出てきますので、必ず諸費用についてはチェックするようにしましょう。なお、団体信用生命保険特約料はフラット35を利用する際にかかる費用となります。

no.4

シミュレーションする

シミュレーターを利用して、理想的な返済額や借入期間を確認することも重要です。前もってシミュレーションしておけば、月々の返済額がいくらなのかイメージがつきやすくなり、無理がない返済計画を立てることができます。

no.5

複数の住宅ローンを比較する

フラット35など住宅ローンにも様々な種類があります。それぞれの特徴を確認して比較することで、自身に合った住宅ローンを早く見つけることができるはずです。最低でも3社以上の住宅ローンを比較するようにしましょう。

フラット35のメリットとデメリットとは?どちらも把握しておこう!

硬貨

フラット35のメリット

住宅ローンを利用する際必ず会社側の審査が入ります。この審査では職業や年収など細かくチェックされるのが一般的です。フラット35は、年収のうち年間の合計返済額の割合が「年収400万未満であれば30%以下」「400万円以上であれば35%以下」という基準が設けられていますが、職業や勤務形態は審査のチェック項目に入っていません。派遣社員や自営業でも安定した収入があれば申し込むことができます。

デメリットも知っておこう

金利は上がることもあれば下がることもあります。フラット35は固定金利のため、世の中の金利が下がったとしても返済額が固定なのがデメリットと言えます。世の中が低金利の時に申し込めば、固定金利のメリットを享受できるでしょう。